不動産管理事業

Management : 01 不動産管理事業:01

管理の全てに根拠と革新を
不動産管理はどこでも同じ、を覆す実績とプロダクト。

CPM(米国公認不動産経営管理士)に基づく不動産管理

高度な倫理観とスキルを有するCPM(Certified Property Manager)の資格に基づき、不動産管理のプロフェッショナルとして様々な取り組みを実施しています。
長期に渡る運用を主とした不動産投資では、予測と対策が欠かせません。弊社では各種のデータを用いて市場変化を先読みし、運用を都度最適化しています。伝統を重んじつつ、常識に囚われず。オーナーポリシーを叶える不動産管理を提案致します。

キャッシュフロー(CF)の最適化が、私達のミッションです

「空室90日ポリシー」を掲げ、空室率と稼働率の最適化を図る。長期に渡る全体の稼働運用率を算出し、適正な運用コストで支出を軽減する。キャリアだけではなく、データとマーケティングに基づいた提案を常時提供しています。インカムゲイン、そしてキャピタルゲインも意識した根拠のある、安全な運営を心がけています。

多角的な観点を、チームの力で。

不動産の運用で重要なのは、瞬間的なCFの増加ではなく継続的、そして安定的なCFの確保です。弊社では担当制ではなく、一つの建物に対してチーム制で運用の取り組みを行っています。スタッフの様々な特性から、点ではなく面で包括的なサポートを実施。私達の願いは、末永いお付き合い。そのためには、個の力ではなくチームの力でご所有の建物を支えていきます。

Management : 02 不動産管理事業:02

普通の管理だけど、普通じゃない。
タフトのプロダクト例

  • 管理移管後、約7割の建物の賃料上昇に成功

    賃料を下げなければ決まらない、広告料を上げなければ決まらない。あまりにも陳腐化した謳い文句と、当社の実績とは合致しません。建物は人間と同じで、得手不得手があります。しっかりと見つめ直し、個性を磨くことで価値も上昇していきます。

  • 運用コストの適正化と支出コントロール

    運営に関するコストは、多すぎても少なすぎても良い結果は生まれません。また、場合によっては建物に見合わないグレードの設備が導入されていることも散見されます。入居者にとって不要なものにコストを掛けているケースは適正化を図り、支出を減らすだけではなく意味のある支出に変換します。

  • 入り口と出口を考える不動産管理

    不動産管理を依頼するということは、不動産を購入しなければ始まりません。私達は購入時の利回りからオーナーの期待するCFと予想する保有年数をヒアリング。目先の収益だけではなく、総合的な長期収入をデザインすることで出口(売却時)の収益の最大化を提案します。

  • 「ひと目で分かる」圧倒的な建物表現力

    リーシング力の一つとして、写真による表現力が挙げられます。当社は専用の超広角カメラを複数台備えており、更にはレタッチも施した上で市場にリリース。誰が見てもキレイ、を合言葉に建物を最高のパフォーマンスで視覚化します。

Management : 03 不動産管理事業:03

「管理取得営業をしない」タフトが選ばれる理由

  • 法令を遵守し、書面の効力を重視

    アライアンス・パートナー、そして各種士業との連携で法令遵守を強化しております。各種契約書を含め、不測の事態に備えるために法務知識は欠かさず取り入れています。

  • 当たり前を、当たり前に。

    報告・連絡・相談といった基礎中の基礎を徹底し、イレギュラーが発生した場合でも迅速に対応を行います。ごく普通のことですが、その普通を高いレベルで実行します。

  • 稼働率は95%超。高稼働率を維持 ※1

    創業以来、2020年現在までの稼働率は95.25%。研鑽を重ねた独自のリーシングスキームで安定した稼働率を誇ります。

  • 豊富なリフォームプランで空室を最適化

    通常のリフォームからデザインリフォーム、リノベーションまで。空室改善=建物全体のバリューの向上として捉え、空室対策だけではないバリューアップを目的としています。

  • 安心と安全の提供を第一に

    入居者、建物オーナーはもちろん、従事するスタッフへの安全の取り組みも行っています。健全な建物運営は健全な仕事から。入居者に安心してお住まいいただけるよう、安全対策会議を毎月行っています。

  • 仲介店舗を兼ね備え、素早く市場へ

    北海道大学前に仲介店舗を有し、エンドユーザーのニーズをいち早く取り入れています。自社仲介はもちろんのこと、他社からのフォローも多数いただいており、満室へのアプローチ手法を多数保有しています。

Management : 04 不動産管理事業:04

よくある質問

東京在住なのですが、遠方地での管理委託でやり取りがしっかりできるか心配です。
道外、本州在住の家主様が弊社管理の34.8%(2020年2月現在)を占めており、良好な関係を築いております。定期報告の他、常時連絡が取れる環境を構築しておりますのでどうぞご安心ください。
家賃保証を含めた管理の委託は可能ですか?
弊社では保証業務は行っておりませんが、賃貸保証会社の代理店業務を行っております。賃貸借契約締結時に入居者が賃貸保証に加入した場合、保証可能となります。(2020年現在、新規入居に関しては原則として全ての契約に保証会社を付帯する賃貸借契約を行っています)
現在の管理会社から変更する際に、家主はどのような手続きが必要でしょうか?
管理会社に管理を委託している場合は、電話連絡にて現管理に解約の申し出のみお願い致します。その際に新管理会社として弊社名をお伝え頂ければ、後は全て弊社にて変更のお取次ぎを致します。
売却するか、賃貸事業を継続するか相談したい
弊社の管理は単なる管理事業ではなく、金融工学に基づいた「資産の最大化」を目指しております。売却や保有を含めた複合的なシミュレーションも可能ですので、お気軽にご相談下さい。
私は日本人ではなく外国人ですが、外国でもやり取りできますか?
外国籍のオーナー様も、既に数件ご依頼をいただいております。また、グループ会社で外国人スタッフによる英会話教室も実施しており、サポート体制を整えております。賃貸契約時にも弊社では日本語が苦手、または話せない外国籍の方もお受け入れしておりますので、まずは一度ご相談下さい。(一部非対応物件もあり)
管理委託の契約期間はどの位でしょうか。また、期間内での解約の際には違約金は発生しますか?
弊社では契約開始から2年間の自動更新型契約を設定しております。期間内で解約される場合、解約申出当月の送金賃料の3か月分を基準とした管理フィーを違約金として頂いております。尚、売却による解約の場合は弊社にて売却の媒介を担当する場合や、所有者変更後も管理業務委託を継続頂ける場合は違約金は発生致しません。